○ 緑内障・飛蚊症

◆◆◆緑内障
 眼の奥の視神経が痛んで視野が欠ける病気です。
 自覚症状が無いことが多く、また緑内障で欠けた視野は手術や薬を飲んでも、目薬をしても正常に戻ることは現在のところありません。したがって早期発見早期治療をして視野の進行を抑えこまないといけません。
 緑内障は自分ではわからないことがほとんどなので検査を受けることをお勧めします。
 検査は、眼圧・視野(見える範囲)・視力などがあります。
 治療…眼圧が高いとその進行が早いことがわかっており、眼圧を下げる治療が必要です。
 1.目薬や飲み薬で眼圧を下げる
 2.レーザーや手術をして眼圧を下げる
 緑内障と診断された人は、進行する場合がありますので、途中で通院をやめたりせずに担当医の指示通り定期検査を受けてください。
 緑内障にはさまざまなタイプがあり担当の先生とご相談ください。
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/ryokunai_ryokunai.jsp

◆◆◆飛蚊症
 青い空や白い壁を見たときに虫や糸くず(黒い点)などの浮遊物がみえ、まばたきなどをしても消えないのですが 暗いところでは気にならなくなります。こんな症状のことを飛蚊症といいます。下の図一番大きいところ硝子体(ゼリー状の部分)の濁りに光が当たって、濁りの影が網膜に映ると自覚されます。
 原因ですが、生理的なもの(老化や近視のきつい人は若い人でも起こります)と病的なものがあります。病気の中には網膜剥離など怖い病気もありますので、このような症状がでたら早めに検査を受けましょう。
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_katobi.jsp



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